チャネルアイランズサーフボードについて

アル・メリックとケリー・スレーターはラインナップを見つめながら、同じ時間を共有する

CADプログラムについてケリーに説明するアル

サーフボードのエッジ部分をチェックするアル

テール部分に最後の調整を加えるアル

波の上を全速力で滑走

アルの話に耳を傾け、サーフボードについて学ぶ若手ライダーのデーン・レイノルズ

2000年代初期、ハワイにて

ケリー、アル、そしてトム

スタート初期のチャネルアイランズサーフボード

1969年以来、チャネルアイランズサーフボードは、革新的なデザインとオリジナリティを基本姿勢としながら、パフォーマンスとクオリティの向上に一生懸命努めてきました。ここ38年以上もの間で、チャネルアイランズはローカルの小さな工場から、世界のベストサーファーをライダーに抱える最新鋭の組織へと発展を果たしました。ハードコアなサーフィンを実現させ、高品質のサーフボードを作り上げることを目指してスタートしましたが、その目標こそ、常に変化を見せるサーフィン産業において、30年以上も私たちを引っ張ってきた原動力となっています。チャネルアイランズは新しい未来に向け、さらに革新的なデザインとクオリティの向上を目標としていきます。

「チャンネルアイランズを動かしているものは、世界でも指折りのサーファーたちのサーフボードに対する欲求であり、それがサーフィンのレベルを引き上げています。才能あるサーファーがさらに新しいマニューバーにトライできるようなボードを提供することは、私の喜びなのです」-アル・メリック デザイナー/シェイパー

2006年7月、チャネルアイランズ・コーポレーションは、バートン・コーポレーションとダッグを組みました。これは、志が似通った二つの会社による結婚のようなものです。お互いがライダーを第一に考えた製品作りに重点を置き、できる限り最高の道具を提供しようとする会社なのです。サーフボード産業が劇的な変化を迎えようとしているまさにその時、バートンからチャネルアイランズに追加資本がもたらされ、そのことによって私たちは再びデザインに対する考えを刷新することができ、また私たちのホームタウンであるカリフォルニア州サンタバーバラでボード作りに励むことができるようになりました。チャネルアイランズはリンコンからわずか数ブロックのところに大きな施設を建設し、さらなる未来に向けて、サンタバーバラで開発、テスト、ボード作りをする環境を整えたのです。

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