Tボーイがメディナを敗退に追いやる

September 13, 2016 / surfboards

MillerR-CA16-0454-700x467 ハーレープロとスウォッチウィメンズプロのラウンドが進んでいったが、多くの番狂わせや議論があって特筆すべきことがたくさんあり、とても興味深かった。ローカルボーイであるタナー・ガダスカスはガブリエル・メディナとどっちに転んでもおかしくない超クロスヒートを繰り広げ、最後には敗退に追いやった。ラウンド中盤からクオーターファイナルまでのハイライトをどうぞ。 タナー・ガダスカス:5’9 1/2”×18 7/8”×2 3/8” The Shadowf

オープニングラウンド@ハーレープロ&スウォッチウィメンズプロ

September 13, 2016 / surfboards

MoranT_Trestles16_04216-700x467 ロウワーズのイベントは首尾よく進み、波の予報もいい感じだ。CIチームはこれまでのところイベントで最も高い10ポイントをマークしたタナー・ガダスカスを筆頭に、上々なスタートを切っている。このローカルボーイは自分の庭でその経験をフルに生かしている! ゴー! CIチーム! ジョディ:6’0”×19 1/8”×2 1/2” EPS / The Bunny Chow セージ:5’6”×18 3/8”×2 1/4” The New Flyer カノ

ロウワーズ・ウォームアップ・セッション

September 13, 2016 / surfboards

Nat-Young-510-x-18-58-x-2-516-prototype-MoranT_Trestles16_00235-700x466 ロウワーズのイベントのウェイティング期間が9月7日から始まった。イベントのスタートから2、3日は波がいいという予報。イベントの最後2、3日は波が小さくなるらしいが、それでも多くの観客が集まることだろう。選手たちはみんなビーチまでの長いトレイルを歩いて、ボードの調整を行うのだ。これはウォームアップ・セッションのハイライトだ。 タナー:5’11”×18 7/8”×2 3/8” The Shadowfax ナット・ヤング:5’11”×18 1

タナー・ガダスカスが出演するUpside-Down Shark Fins in the Shallow End

September 13, 2016 / surfboards

Screen-Shot-2016-09-06-at-3.44.25-PM-700x384のコピー 新しい映像が自分の手元にやってきたときは、座ってリラックスしながら大きなスクリーンで観るのが正解だ。今回もまさに同じようにして観たのだが、その出来は期待をまったく裏切らないものだった! 驚きの連続だし、観ているとたとえ波がヒザくらいしかなかったとしてもサーフィンしたくなってくるはずだ。タナー・ガダスカスは二人の兄弟をゲストに迎え、この映像にメインキャストとして出演している。タナーは最近トライアルで勝ち進んで、ロウワーズのCTイベントへの

カノア五十嵐とセージ・エリクソンがパンティンクラシック・ガリシアプロで優勝

September 13, 2016 / surfboards

Screen-Shot-2016-09-04-at-11.30.08-AM-700x465 2016年9月4日の日曜日に、カノア五十嵐とセージ・エリクソンが6〜8ftのソリッドなコンディションのパンティンクラシック・ガリシアプロで優勝を果たした。前日の試合中から発生していた濃霧が最終日のスタートを遅らせ、午後2時になってようやくその霧がクリアに。そこから大きなセットが入る中でのショーが始まった。 土曜日にスタートしたセージ・エリクソンとポーリン・アドによるウィメンズのファイナル。湾全体に押し寄せるクローズアウトセットがラインナ