The Dumpster Diver by Dane Reynolds

Model Description

私たちのボードデザインは、チームライダーからの直接的なフィードバックによってでき上がっている。そしてこのThe Dumpster Diverも、2010年の初旬にデーン・レイノルズが工場にやってきて、夏の小波を乗りこなすために、短くて幅があり、シングルコンケーブとワイドなスクエアテールを持ったエポキシのボードを作ってほしい、というリクエストから生まれたモデル。それから1週間が経った頃、トラッセルズのコンテスト用にさらにノーズ幅が狭く、The Rookieのテールテンプレートを備えたボードを3日で作ってほしいという再リクエストを受けて、2代目のThe Dumpster Diverができ上がった。そしてこのボードを携えて、デーンは2009年のトラッセルズで行われたWCTで初めてのファイナル進出を果たした。
The Dumpster Diverは短いボードながらアウトラインが全体的にカーブしているため、波のポケットを使ったサーフィンが可能。自分の身長より1~4インチ短くオーダーするのがベスト。

Feedback

短くてワイド、そしてちょっと不格好だが、速くて楽しい。

Ideal Wave Size

スモール~ミディアムサイズの波で、初心者を脱したレベルから中級者、エキスパートまで対応。

Video

インドネシアの平均的な波でDumpster Diverを操るパトリック・ガダスカス