The Fred Rubble by Conner Coffin

Fred Rubble – “2011年度SIMAボード・オブ・ザ・イヤー受賞”

Model Description

このモデルは、The Protonよりもややボリュームがあり、The Dumpster Diverほど短くてずんぐりしているわけではない、そんな特徴を備えたボード。ローエントリーロッカーとワイドなアウトラインを持ち、The Protonよりもボリュームを持たせている。コシサイズの波からオーバーヘッドの波まで楽しめるデザインになっている。このモデルを好んで乗っているコナー・コフィンは「普段より2インチ短く、1/4 インチ幅広のセッティングがおすすめ。たとえば通常5’11″×18 3/8″×2 3/16″のショートボードを使っているのであれば、このモデルでは5’9″×18 5/8″×2 3/16″のセッティングが最適。6’1″のボードに乗っているのであればこのモデルでは5’11″がベストマッチ」とコメントしている。
ボトムにはシングル~ダブルコンケーブが施されていて、スカッシュテールが標準のセッティング。

Experience

コナー・コフィンはリンコンのような良質のポイントブレイクから、ハンティントンのようなマッシーでダンピーなビーチブレイクまで、あらゆるコンディションにおいてこのモデルを使用。
ワイデストポイントがボードの前寄りにあるので、ブレイクの厚いセクションではスケートボードのようなサーフィンが可能で、The Flyerよりもテールキックがあるので、波のポケットでのタイトなターンができる。
デーン・レイノルズは2010年にプエルトリコにて行われたリップカールサーチコンテストにおいてこのモデルを使用し、デーンいわく「人生の中で最高のターン」を決めている。
通常のショートボードとThe Dumpster Diverとのギャップを埋める完璧なボードで、あなたのサーフィンにかなりのスパイスを与えることになるだろう。

Ideal Wave Size

コシ~オーバーヘッドの波で威力を発揮する。

STOCK DIMENSIONS AND VOLUMES

    Dimensions Volumes
Stock Length Glass Width Thickness Liters
5’6 UL/SO 18 1/4 2 1/16 21.7L
5’8 UL/SO 18 1/2 2 1/8 23.4L
5’9 UL/SO 18 5/8 2 3/16 24.5L
5’10 UL/SO 18 7/8 2 1/4 25.9L
5’11 UL/SO 19 2 5/16 27.2L
6’0 UL/SO 19 1/8 2 3/8 28.6L
6’1 UL/SO 19 3/8 2 7/16 30.1L
6’2 UL/SO 19 5/8 2 1/2 31.6L
6’3 UL/SO 19 3/4 2 9/16 33.0L
6’4 UL/SO 19 7/8 2 5/8 34.6L
6’5 UL/SO 20 2 11/16 36.0L
6’6 UL/SO 20 1/4 2 3/4 37.8L
6’8 UL/SO 20 1/2 2 3/4 39.3L
6’10 UL/SO 21 2 7/8 43.1L
7’0 UL/SO 21 1/4 3 46.6L
7’2 UL/SO 21 1/2 3 48.2L