The Fred Rubble by Conner Coffin

Model Description

このモデルは、The Protonよりもややボリュームがあり、The Dumpster Diverほど短くてずんぐりしているわけではない、そんな特徴を備えたボード。ローエントリーロッカーとワイドなアウトラインを持ち、The Protonよりもボリュームを持たせている。コシサイズの波からオーバーヘッドの波まで楽しめるデザインになっている。このモデルを好んで乗っているコナー・コフィンは「普段より2インチ短く、1/4 インチ幅広のセッティングがおすすめ。たとえば通常5’11″×18 3/8″×2 3/16″のショートボードを使っているのであれば、このモデルでは5’9″×18 5/8″×2 3/16″のセッティングが最適。6’1″のボードに乗っているのであればこのモデルでは5’11″がベストマッチ」とコメントしている。
ボトムにはシングル~ダブルコンケーブが施されていて、スカッシュテールが標準のセッティング。

Experience

コナー・コフィンはリンコンのような良質のポイントブレイクから、ハンティントンのようなマッシーでダンピーなビーチブレイクまで、あらゆるコンディションにおいてこのモデルを使用。
ワイデストポイントがボードの前寄りにあるので、ブレイクの厚いセクションではスケートボードのようなサーフィンが可能で、The Flyerよりもテールキックがあるので、波のポケットでのタイトなターンができる。
デーン・レイノルズは2010年にプエルトリコにて行われたリップカールサーチコンテストにおいてこのモデルを使用し、デーンいわく「人生の中で最高のターン」を決めている。
通常のショートボードとThe Dumpster Diverとのギャップを埋める完璧なボードで、あなたのサーフィンにかなりのスパイスを与えることになるだろう。

Ideal Wave Size

コシ~オーバーヘッドの波で威力を発揮する。