The #4 BY DANE REYNOLDS

カリフォルニアで日常的に使えるモデルを念頭に置いて開発されたパフォーマンスボード、“The #4”。これは2012年度のUSオープンに合わせてデーン・レイノルズのために作られた通算4本目のボードに当たる。これらのナンバリングされたコンセプトボードは、すべてシングル〜ダブルコンケーブにVeeをブレンドさせたボトム形状に加え、それぞれ13インチ、15インチを越えるノーズ幅とテール幅、そしてダブルバンプ(ウイング)を備えたデザインが採用されていた。そして数ヶ月の微調整&改良期間を経て、多様な波に対応するために、2つの異なるディメンションから選択可能なこのデザインを完成させた。なお、デーンは遊び用ボード(GROVELER)のときは5’8”×19 1/2”×2 7/16”、ユーティリティボード(UTILITY)のときは5’9”×19”×2 3/8”というサイズをチョイスしている。

EXPERIENCE

中級者〜プロ

RIDE THIS BOARD

遊び用ボード(GROVELER)のときは自分の身長より3〜4インチ短め、ユーティリティボード(UTILITY)のときは2インチ短めに乗るのがベスト。

IDEAL WAVE SIZE

ヒザ〜アタマ

STOCK DIMENSIONS AND VOLUMES

GROVELERディメンション

UTILITYディメンション