The Tangent by Kelly Slater

Model Description

2008年にケリー・スレーターがずっと信頼を寄せて使い続けたのがこのThe Tangentで、Jベイ、フィジー、そしてトラッセルズのソリッドな波で勝利を収めた結果、9度目の世界チャンピオンを獲得。2009年にはブラジルで行われたWCTでもこのボードに乗って優勝を収めている。シングルコンケーブに加え、どんな波でも対応しやすい人気のスカッシュテールが特徴で、ケリーは特にこれらとラウンドピンを組み合わせたセッティングを好んで使っている。ケリーが9度目のタイトルを獲得した2008年は、ボードデザインに関してはケリーとアルによるThe Tangent完成までの年と言うこともできる。ケリーとアルはこのモデルを開発するために、波に応じてロッカーを調整したり、Veeボトムを試したり、コンケーブを変更したり、長さを短くしたり、幅を広くしたり、テール形状を変えたり、フィンの角度をアレンジしてみたり、フィンの位置をずらしてみたりと、無数のデザインを試してみた。そして、2010年になってケリーは再びThe TangentにVeeボトムを試し、好感触を得て、結果として2010年の終盤に発表したThe Semi-Proへと繋がっていった。

The Tangentは、自分の身長よりも1~3インチ長くオーダーするのがベスト。

Feedback

「これは僕にとって非常に使い勝手のいいボードなんだ。とても安定感のあるオールラウンドボードだよ」- ケリー・スレーター

Designed For

中級者からエキスパートまで対応し、コシ~ダブルオーバーヘッドの波で威力を発揮する。

Stock Dimensions and Volumes

    Dimensions Volumes
Stock Length Glass Width Thickness Liters
5’10 UL/SO 18 2 1/8 22.5L
5’11 UL/SO 18 1/8 2 3/16 23.6L
6’0 UL/SO 18 1/4 2 1/4 24.9L
6’1 UL/SO 18 3/8 2 5/16 26.1L
6’2 UL/SO 18 5/8 2 3/8 27.6L
6’3 UL/SO 18 7/8 2 3/8 28.5L
6’4 UL/SO 19 1/8 2 1/2 30.1L
6’5 UL/SO 19 1/4 2 9/16 31.4L
6’6 UL/SO 19 1/2 2 5/8 33.1L
6’8 UL/SO 19 7/8 2 3/4 35.3L
7’0 UL/SO 20 3/4 3 44.1L
7’2 UL/SO 21 3 45.7L